しんぱいニュースNO.10 準備組合宛に『回答書』を送りました。

しんぱいニュースNo.9でお知らせしたように、「再開発をしんぱいする会」は、令和3年2月4日の港区都市計画審議会から内閣府地方創生推進事務局宛への答申の付帯意見1、2、3を満足させるべく、付帯意見1,2,3に沿って活動しています。付帯意見1,2,3は、港区も「付帯意見に留意するよう準備組合を指導する」と書面で云っているものであり、無視できるものではありません。(添付資料1)

しかし、今までの公開質問状に対する準備組合の対応は、付帯意見1、2、3のいずれをも満足させるものとはいえません。にもかかわらず、先日、準備組合から「公開質問について」(添付資料2)なる書面が、「再開発をしんぱいする会」の弁護士宛に送られてきました。そこでは、付帯意見1、2、3を満足させないまま、準備組合が勝手に立てた想定スケジュール通りに再開発を進ようとしていることが述べられていました。

「再開発をしんぱいする会」は、付帯意見が満足されていない状態では到底本組合の設立を認めることはできないと考え、準備組合宛に「回答書」(添付資料3)を送りました。

 

*** 準備組合は、本組合設立認可申請を急いでおり、地権者の皆様への同意を急がせてと思います。しかし、同意書に署名してしまいますと、このまま、地権者の要望を反映させない計画を推し進められてしまいます。自分の大切な権利ですので、納得できないものには、絶対に署名しないように慎重にご対応ください。

なお、皆様の所にも、準備組合が本組合設立の書面に署名をもらうために勧誘に来ていると思いますが、「皆様には準備組合と対話しなければならない義務は無い」と港区は書面ではっきりと云っています。(添付資料4)

添付資料1

添付資料2

添付資料3

添付資料4