虎ノ門 再開発を心配する会について

しんぱいする会について

●私たち、虎ノ門一丁目東地区の「再開発をしんぱいする会」(以下、単にしんぱいする会という)は、再開発地域内に住所または事務所を持つ地権者で構成される素人集団です。

●しんぱいする会は、当地区の再開発にかかわるデベロッパとの今までのやり取りの中で、以下の点に大きな問題があると考え、それをそのままにしておくと、再開発に賛成、反対を問わず当地区の全ての地権者の皆様にとっても不利益が生じるおそれが大きいと考え、それを改善すべく立ち上げた団体です。

①当地区の再開発にかかわるデベロッパが賛成同意率を高めるための「不当な分筆」が行われているという疑義

②デベロッパからの一方的な説明、査定額のみで一方的に再開発が進められ、その結果、地権者との「丁寧な合意」が図られることなく当地区の地権者が不当に追われてしまう

③デベロッパに圧倒的に有利で地権者にとっては圧倒的に不利と思われる条件

●しんぱいする会は、当地区だけでなく他地区の地権者団体とも連携して活動を行っていき、当地区の情報を発信して参ります。